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石垣島は釣りスポットとしても人気!おすすめの釣りスポットを紹介

石垣島はきれいな海に囲まれた離島であり、マリンスポーツが盛んです!また、豊富な海洋資源があるため、釣り客にも高い人気を誇っています。

本格的な漁だけでなく、個人で磯釣りを楽しめるスポットも満載です!では、石垣島で釣りを楽しみたい場合にどのようなスポットをチョイスすれば良いのでしょうか?

本記事では、石垣島で釣ることができる魚やおすすめの釣りスポットなどを詳しく解説します。

石垣島で釣ることができる魚

石垣島は、豊富な海洋資源があることで有名であり、多くの魚が生息しています。釣ることができる魚だけでも、以下の種類があります。

魚名 特徴 使用する餌 調理方法
ガーラ 沖縄地方において、カスミアジやギンガメアジ、ロウニンアジ、クロヒラアジ、マルヒラアジなどの回遊性のヒラアジのことをガーラと呼称している。
別名はGiant Trevallyで、通称GTと呼ばれている。背丈は高いが、体の幅は平たい特徴がある。ロウニンアジとなると全長1.8m、重さ70kgと巨大化する。
イカやムロアジ、テラピア、ガチュン、ボラなど 刺身
アーラミーバイ 大きな口の両顎が特徴的で、鋭い歯と頬の内側にノコギリ状の歯を備えている。岩影でエサを待ち構えて、自分の体よりも大きい魚にも襲い掛かる特徴がある。
身は適度に脂が乗っていておいしくいただける。
グルクンやサンマ、ムロアジ、カタカシ 魚汁
カチュー 全長50cm程度で紡錘形の身体が印象的な魚。19℃から23℃程度の温暖な海域を好む傾向があり、南洋では一年中みられることで有名。大きな群れが黒潮に
乗って回遊して、4月から5月頃に八重山諸島に到達する。その年初めて水揚げされたカツオを初鰹と呼んで、夏の到来を告げるとともに珍重されている。
オキアミ、キビナゴ 刺身やたたき、煮付け
クチナジ 体高はやや高い特徴があり、唇や胸鰭上部、背鰭、臀鰭などが赤い。シモフリフエフキと酷似しているが、臀鰭基底が赤いか 赤くないかによって見分ける。
全長50cmまで成長し、夜行性の魚で光を嫌う習性があるため、新月の大潮に釣るのがねらい目。
サンマ、ムロアジ、ボラ 煮付けや刺身、魚汁
アカマチ 深いところに生息している魚で、魚体は紡錘形となり目が大きく尾ひれが長い特徴がある。肉は赤身で刺身で食べるとおいしいものの、高級魚として有名。
最大で約1mまで成長し、深い場所にいるため電動リールの使用がおすすめ。
サンマ、イカ、ムロアジ、オキアミ 刺身や魚汁
サヨリ 同じダツ目のサンマと似ていて、スマートな体型をしている特徴がある。群れを組む傾向があり、水面下を走るものの、トビウオのように危険が迫ると
尾びれで水面を叩く行動を取る。サヨリの場合、特に初夏を迎えると水面を跳ねるようになる傾向がある。八重山エリアでは6種類ほどのサヨリが生息
しており、最大で50cm程度まで成長する。
オキアミ 寿司や刺身、塩焼き、天ぷら
エーグヮー 八重山地方においては、アイゴ類を総称してエーグヮーと呼んでいる。漁港やテトラポットなどに良く生息しており、背ひれや腹ひれに毒棘を持っている。
釣り上げると背ビレをピンと張って威嚇するため、釣る際には注意いが必要。
練り餌、オキアミ 煮付けや塩焼き
カーシビー 太古より、ほぼ形状を変えることなく現代まで生き延びている古代魚。鱗の中心部が黒く、胡麻のように見えるからゴマフエダイと呼ばれることも多い。
力持ちで獰猛な性格で、河口の汽水域に多いものの淡水にも入る。マングローブの川でも釣れるケースが多い。
サンマ、ムロアジ、ボラ、ルアー 煮付け
カマサー 鋭い歯を持っていて、フィッシュイーターとしても有名。最大2mまで成長し、どう猛な性格で人間を襲うケースも少なくない。
体は細長くて頭も長い特徴がある。昼間は中層を泳ぐが、夜は表層まで上昇する場合がある。
サンマ、ムロアジ 塩焼きや粕漬け、フライ
タマン 沖縄県民には定番の魚で、グルクンと人気を二分している。釣りたての状態では鱗に青い紋があり宝石のように美しい特徴がある。
頬に2~3条の青い縞模様が見られる。夜行性であり、夜釣りが釣り上げるのが一般的。引きの強さは抜群であり、サイズ的に1mを超える場合も少なくない。
サンマ、ボラ、ムロアジ、カニ 刺身や魚汁、魚鍋
ターポン カライワシ目イセゴイ科に属する魚であり、最大で2m以上まで成長するためゲームフィッシュとして有名。
ジャンプして、 ルアーを外そうとする好ファイターが多いため、釣りごたえは十分。
キビナゴ、ムロアジ、ルアー フライ
チンバニー チンバニーは、一般的にはキハダマグロの名称で有名な魚。暖海性の魚であり、黒潮に乗り大回遊して石垣近郊はマグロの主要航路になっている。
瞬間速度は時速40kmに達し、食用としてもおいしくツナ缶の材料としても活用されている。
キビナゴ、ムロアジ、オキアミ 刺身
イラブチャー 沖縄エリアでは、ブダイ科の魚のことをイラブチャーと呼んでいる。青い色味のブダイは、いずれもイラブチャーと呼ぶ傾向にある。
八重山地方において、刺身と言えばイラブチャーと言われるほどメジャーな魚。体に対して口が小さい特徴があり、歯は上下が1枚の板のように合わさり
咬む力が非常に強い。最大80cmまで成長する。
オキアミ、ウニ 刺身や味噌汁
グルクン 沖縄の県魚として有名な存在。リズムに合わせて団体行動を取る姿が美しい。沖釣りにおいて、初心者でも釣りやすい特徴がある。 アミエビ 塩焼きやから揚げ、塩煮
マンビカー まるで宇宙人のような風貌をしている魚。海の表層を群れをなして泳いでいて、何でも食べる特徴がある。引きが強力で、針にかかると海面にジャンプ
を繰り返す特徴がある。釣り上げ魚体は、キラキラと輝くような青色をしていて、実に綺麗だ。
グルクン、キビナゴ 刺身やフライ
アカジン 八重山エリアの魚の中で、最も高い魚として有名。アカジンとは、赤いお金を意味している。根魚で居つきの魚として知られていて、刺身で食べると
おいしい。海底や海底から2~3mのところに生息しグルクンの下にはアカジンがいると言われている。
グルクン、サンマ 刺身や煮付け

上記のように、本土と違って独特の呼び名があるのが特徴です!

石垣島が釣りスポットとして人気の理由

石垣島が釣りのメッカとして人気となっている理由として、以下が挙げられます。

  • 温暖な気候の中で釣りを楽しめる
  • 魚を釣りやすい
  • 年中釣りを楽しめる

各理由について、詳しく見ていきましょう。

温暖な気候の中で釣りを楽しめる

釣りを楽しむ際に、気候が気になるものです。特に、冬に釣りをする際には防寒具が必須で、また北風対策が必要となります。

一方で、石垣島では冬でも極寒になることはほぼなく、雪も降りません。よって、年中温暖な気候であるため釣りを楽しみやすい特徴があります

魚を釣りやすい

石垣島は、温暖な気候により様々な魚が生息しており、起伏のある地形もあって魚が釣りやすい特徴があります。釣りで最も楽しい瞬間が、釣り上げる瞬間です!

魚によってはなかなか釣れずに苦労しますが、その分だけ釣れた際の爽快感は格別なものがあります。その意味で、石垣島は多くの魚を釣れるチャンスがあり、釣り初心者にもおすすめです。

年中釣りを楽しめる

一般的に、魚にとっても季節が大きく関係して、冬は魚の活動が極端に悪くなるケースがあります。一方で、石垣島では水温が極端に下がることがないため、年中魚が活発に活動しています。

これにより、この季節だから釣りにくいなどの偏りがなく、年中釣りを楽しむことができる点が魅力的です!

石垣島で釣りを楽しむ3つの方法

石垣島では、主に以下3つの方法で釣りを楽しめます。

  • 釣り船
  • 陸釣り
  • カヤックフィッシング・SUPフィッシング

各方法について、詳しく見ていきましょう。

釣り船

釣り船とは、釣り客を乗せて運航する船舶業またはその船のことを指します。船の大きさは概ね数10トン程度もあり、プレジャーボートの用途で使用される場合も多いです。

釣り船の場合、釣りを目的とした観光客などを乗船させて、海岸などから離れた漁場や島まで移動します。その上で、船釣りをおこなわせて乗船客に釣りを楽しませることを目的としているのが特徴です。

生業して釣りをおこなう漁船と違って、あくまでも乗船客を募って釣りを楽しむことを目的としています。石垣島では、ツアーなどで釣り船を利用して釣りを楽しむことが可能です。

陸釣り

陸釣りとは、沖など水上に出ることなく海岸や川岸など陸上から魚を釣ることを指します。釣り道具があれば誰でも気軽に楽しめる釣り方であり、人気を博しています。

対義語は沖釣りとなり、釣り船などは沖釣りに該当します。陸釣りは手軽におこなえる半面、釣れる魚が限られる側面もあります。

カヤックフィッシング・SUPフィッシング

カヤックフィッシングやSUPフィッシングとは、カヤックやSUPに乗りながら楽しめる釣りです。カヤックの場合、操縦性が高く誰でも比較的扱いやすいため誰でも簡単にマスターしやすいメリットがあります。

また、魚がいるポイントまで移動しやすく、エンジン音が発生しないので魚に警戒心を与えることなく釣りを楽しめる点も魅力的です。SUPについても、ゆったりと波に揺られながら釣りを楽しめる特徴があります。

アクティビティとして楽しめる一方で、カヤックやSUPは自分で用意するもしくはレンタルしなければならず、費用がかかるデメリットがあります。

舟釣りで楽しめる種類

石垣島で船釣りをおこなう場合、釣りたい魚によって釣り方を変える必要があります。代表的な釣り方としては、以下が挙げられます。

  • サビキ釣り
  • 五目釣り
  • 泳がせ釣り
  • ジギング
  • キャスティング
  • トローリング

各釣り方について詳しく紹介するので、参考にしてください。

サビキ釣り

サビキ釣りとは、マキエと呼ばれる餌を撒いて魚を引き寄せて、そこに複数のサビキバリを取り付けた仕掛けを投入します。すると、アジやサバ、イワシなどの小型回遊魚が引っかかり釣れるという釣り方です。

釣り初心者でも簡単かつ安全に釣りを楽しめる方法として人気であり、子どもでも楽しみやすいですよ!特に、石垣島では年中水温が高いので回遊魚が多い関係上、サビキ釣りに向いていると言えます。

さらに、グルクンなどのメジャーな魚も釣れる点も魅力的です。

五目釣り

通常、魚釣りを楽しむ際にはどの魚を釣りたいのかを決めて、それに似合った釣り具を用意するのが一般的です。一方で、特定の魚ではなく複数の魚をターゲットに釣りを楽しみたい場合、五目釣りがおすすめです。

五目釣りとは、対象となる魚の幅を広めて釣りをおこなう方法となります。さまざまな釣りが楽しめて、魚が釣れなかったことを意味するボウズになる可能性が少ない点が魅力的です。

正確には、五目釣りにはルールがないものの、一般的には回遊魚ならどの魚でも釣り上げるサビキ釣りを用いる場合が多いです。

泳がせ釣り

泳がせ釣りとは、生きている魚を泳がせて餌とする方法の1つです。通常、餌は生きていないものを使用するのに対して、泳がせ釣りの場合は以下のような生きた魚を使用するので、肉食魚を釣ることができます。

  • アジ・マイワシ
  • サバ
  • カタクチイワシ
  • トウゴロウイワシ
  • キス
  • 金魚
  • ワカサギ
  • ドジョウ
  • ウグイ

泳がせ釣りの場合、餌代が高くなったり別途餌となる魚を釣り上げたりする手間がかかります。一方で、ルアーを使用してまるで本物の魚が泳いでいるように騙す必要がなく、大物を狙いやすいメリットがあります。

時にカンパチやマグロなどの大物を狙いたい場合、釣り船で泳がせ釣りを楽しむのが良いでしょう!

ジギング

ジギングとは、ルアーフィッシングの一種であり、メタルジグと呼ばれる金属の固まりを海底に落と、深く潜って泳いでいる魚を狙う釣りの方法です。使用する釣り具によっては、最大200mほど深い海域に生息する魚を狙って釣りを楽しむことができます。

ジギングで主にターゲットとなる魚は、以下のとおりです。

  • ブリ
  • ヒラマサ
  • マダイ
  • カンパチ
  • サワラ
  • シーバス
  • タチオウ

ジギングで特に狙いたいのがカンパチであり、基本的に年中釣れるものの2月から5月、 9月から11月頃がベストシーズンとなります。また、浅棚ではイソマグロやロウニンアジ、中~深層においてはフエダイ、ハタ類なども釣ることが可能です。

キャスティング

キャスティングとは、いわゆる投げ釣りのことを指し、正確には遠くに飛ばす競技のことを指します。専用の釣り竿とリールなどの道具を使用して、餌のついた仕掛けを遠くへ飛ばして魚類などを採捕します。

100g前後の重いおもりを使用して、爽快に飛ばして釣ることができ、移動できない場所の魚を釣る際に最適な方法です!キャスティングには、主に以下3つの投げ方があります。

  • スリークォータースロー
  • サイドスロー
  • 回転投法

キャスティングの場合、コマセの量が少なく抑えることができるので経済的です。また、船釣りだけでなく磯釣りでも実践しやすい釣り方となります。

トローリング

トローリングとは、船を走行させつつ餌を付けた釣糸を流して、カジキやマグロなどの大型魚を釣る方法です。釣りと言えば釣竿を使用して停船している状態で楽しむのが一般的ですが、トローリングの場合はリールを垂らしたまま船を走行させて餌が泳いでいるように見せかけるのが特徴です。

1.8m以下の専用グラスロッドを使用して、リールもトローリング専用のものを使用するのが一般的です。クルージングと釣りを同時に楽しめるメリットがあります。

石垣島でおすすめの釣りスポット

石垣島は離島であり、かつきれいな海が広がっており各所で多くの釣りスポットが存在します。特に、以下の釣りスポットが有名です!

  • 川平湾周辺
  • サザンゲートブリッジ周辺
  • 浜崎マリーナ
  • 名蔵アンパル
  • 白保海岸
  • 伊野田漁港
  • 石垣港周辺
  • 登野城漁港
  • 船越漁港

各スポットのおすすめポイントについて、詳しく解説します。

川平湾周辺

 
 
 
 
 
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川平湾は、石垣島でも随一の景勝地であり、白砂のビーチと透明度抜群で七色に変化する海が特徴となるエリアです。非常に透明度が高く、目視で海底が確認でき魚が見える特徴もあります。

特に、早朝と夕暮れ時が釣りを楽しめる最適なタイミングです!スズメダイの仲間が一番多く、ルリスズメダイは蛍光の青色で釣りだけでなく見た目も楽しめますよ。

川平湾については、以下の記事でも詳し解説します。

川平湾観光の究極ガイド:絶景スポット3選とおすすめグラスボートツアーを紹介!

サザンゲートブリッジ周辺

 
 
 
 
 
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サザンゲートブリッジは、離島ターミナルから徒歩で約5分程度ととても近い位置にあるスポットです。埋立地である南ぬ浜町を結ぶ大橋となっていまが、基本的には港湾関係者専用が利用するイメージを持たれています。

一般の方でも利用可能で、橋の片方のみが歩道が整備されて徒歩でも渡れます。サザンゲートブリッジ周辺には島つりぐと呼ばれる場所があり、 釣りを楽しむ際に餌を販売していたり釣具をレンタル可能です。

コウイカやアオリイカ、タマン、ロウニンアジなどを釣ることができ、ちょうど橋の下の日陰になる場所がおすすめスポットとなります。

浜崎マリーナ

 
 
 
 
 
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浜崎マリーナは、石垣市街地より車で3分程度、石垣島空港より10分程度の位置にあるスポットです。海上保安庁の巡視船などが入港するなど、石垣島の中でも有数の港として有名です。

ほかにも、ダイビングの船の出発点として活用されています。岸壁や桟橋が整備されているので、釣りを楽しみたい方もおすすめです。

波が少し荒々しい傾向があり、海底の栄養が巻き上がる関係上小魚が多い特徴があります。また、小魚を捕食する中型の魚も多く集まり、釣ることができます。

名蔵アンパル

 
 
 
 
 
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名蔵アンパルは、石垣島の西部に位置するスポットで、市街地から車で15分程度でアクセス可能です。亜熱帯地域でよくある典型的な湿地である干潟やマングローブ林、海浜、海岸林などで構成されていて、日本ではあまり見られない雰囲気があります。

ゴカイやアナジャコなど様々な底生生物や稚魚、甲殻類が生息していて、名蔵湾の周囲では釣りをしている人が多いです。名蔵川から海へ流れ出る場所は汽水域である関係上、餌が豊富で様々な魚が生息しています。

特に、ミーバイと呼ばれるハタの一種を釣る人が多く見られます!

白保海岸

 
 
 
 
 
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白保海岸は、空港から市街地までの道中にあって市街地から車で20分程度と好アクセスの場所にあるスポットです。北半球最大と評されるアオサンゴの群生が広がっており、シュノーケリングやダイビングスポットとしても人気です。

遠浅でビーチのすぐ目の前にも魚が泳いでいる姿を見かけるなど、釣りを楽しむことができます。ただし、サンゴ礁が至るところに生息している関係上、リールが引っ掛かることも多いため注意しましょう。

伊野田漁港

 
 
 
 
 
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伊野田漁港は、漁港の入口にジュゴンが彫られた石があり、印象の残るスポットです。透明度が高いエメラルドグリーンの海より、玉取崎展望台を望むことが可能です。

防波堤に囲われている関係上、高波が到達することが少なく比較的安全に釣りを楽しめます。また、漁港の周囲には防風林があり、ふんわりとした風を感じながら釣りできる点も魅力的です!

石垣港周辺

 
 
 
 
 
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石垣港は、八重山諸島の玄関口として日本の重要な港として活用されています。水深が十分あり堤防釣りを楽しむ姿をよく見かけます。

ウキやルアー釣りなど主流となり、イカを釣りたい方におすすめです!船が多いので、釣りをする際には周囲を見渡して安全を確保して楽しみましょう。

登野城漁港

 
 
 
 
 
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石垣島南部の八島町に存在する登野城港は、堤防から釣りができるスポットとして人気です。のんびりとした環境で癒しを得られるスポットであり、美しい景観を見に訪れる方も多くいます。

オグロトラギスやオジサンと言った島魚を釣ることができるので、貴重なスポットとなっています。

船越漁港

 
 
 
 
 
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船越漁港は、石垣島北部にある第1種の漁港として知られています。漁船やダイビングなどで使用するマリンレジャー船が停泊しており、にぎやかな印象です。

公園としても整備されおり、遊具や東屋も存在します。また、旧暦5月4日におこなわれるフナクヤーハリーの会場としても有名です。

漁港内では直売所や休憩所、トイレ、自動販売機があるので、休憩を取りやすい特徴もあります。

吹通橋のヒルギ群落

 
 
 
 
 
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吹通橋のヒルギ群落とは、石垣島の北部に位置している吹通川の河口周辺に広がるヒルギの群生地帯のことです。石垣島を代表するマングローブスポットとして知られており、天然記念物にも指定されています。

マングローブ群落では、ヤエヤマヒルギやオヒルギを観察することができます。また、マングローブの砂地に隠れているカニを観察することもできますよ!

橋下で釣りが盛んにおこなわれていますが、干潮時はほとんど川の水がなくなってしまいます。また、満潮時であっても水深が浅くて透明度が高すぎるため不向きと言えます。

釣った魚を楽しむ3つの方法

魚釣りは、単純に釣り上げた際の達成感を楽しむだけではありません!釣った魚を美味しくいただくのも醍醐味の1つとなっています。

石垣島で釣り上げた魚は、主に以下3つの方法で調理して食べることができます。

  • 居酒屋で食べる
  • 自分で調理する
  • 自宅で調理する

各方法について、詳しく見てきましょう。

居酒屋で食べる

石垣島の飲食店では、食材を持ち込みで調理してもらえるサービスを提供しているところが多いです!釣った魚でも、持ち込んで自分が好きな調理方法で提供してくれる場合が多いです。

釣りツアーに参加する場合、ツアーに持ち込んで調理してもらう内容が含まれているケースもあります。持ち込み料理代がかかり、予約が必須な居酒屋があるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

自分で調理する

居酒屋などに持ち込むと料金がかかるため、自分で調理して食べる方法もおすすめです。ツアーに参加すれば、調理器具などを借りることができる場合があり、釣ったその場で美味しくいただくことが可能です。

調理場所の確保が必要で、焼いたり煮たりする調理方法は不可能なケースが多いです。また、自分で調理するためのスキルも必要となります。

自宅で調理する

現地で調理するのが大変な場合、自宅に配送して後日調理して食べる方法もあります。ただし、魚は生鮮食品となり冷蔵や冷凍など適切に保管しなければならず、迅速な配送対応も必要です。

送料もかかるため、なるべく石垣島で食べた方が良いでしょう。

石垣島の釣りに関するよくある質問

ここでは、石垣島の釣りに関するよくある質問について紹介します。

手ぶらでも釣りを楽しめる?

石垣島では、ツアーに参加するのであれば手ぶらでも釣りを楽しめます。また、釣りグッズをレンタルできる場所がいくつかあるので、ツアーに参加していない方でも手ぶらで釣りに必要なものを確保できます。

釣りを楽しむ際の服装は?

釣りを楽しむ際の服装は、その季節によって異なります。基本的には、帽子は必須で長そで・長ズボンが理想となります。

ただし、特に夏は暑いので半袖や半ズボンで臨むのが良いでしょう。冬は風が強く冷たく感じるので、長そで、長ズボンの服装がベターです。

また、足元は最低でもサンダルを履くようにしましょう。

ビーチでも釣りを楽しめる?

美しい風景が広がっているビーチで、釣りを楽しみたいという方もいるでしょう。石垣島にはビーチがいくつも存在しますが、魚が釣れるスポットも多いです。

例えば、リゾートホテルの前にあるフサキビーチでは、大きなガーラが釣れる場合があります。ただし、明確に釣りを禁止しているビーチもあるので、ルールをよく確認して釣りを楽しんでください。

石垣島で魚釣りの醍醐味を味わおう!

石垣島では、美しい海を風景として釣りを楽しむことができます。温暖な気候となる日が多い中で、アクティビティとして釣りをエンジョイするのも良いでしょう!

また、釣った魚を居酒屋などで調理して食べられる点も魅力的です!ぜひ、石垣島で観光を楽しみつつ釣りに勤しんでみてはいかがでしょうか?