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川平湾の天気は季節によって大きく変わる!グラスボートに乗るときの注意点も解説します!

川平湾の天気は、暑い時期と寒い時期で気温や降水量が大きく異なります。

川平湾を代表するマリンアクティビティのグラスボートも、天気によって乗れない可能性があります。

万が一天気が悪くても、川平湾を楽しめる場所は多いので安心しましょう。

今回は、天気や雨によって異なる川平湾のグラスボートの運行状況を解説します。

川平湾周辺の観光地もいくつか紹介しますので、天気によって旅行プランを調整しましょう!

川平湾のグラスボートに乗るとき天気が悪くても大丈夫?気になる疑問を解説

雨でも川平湾のグラスボートは楽しめる?と心配する人は少なくありません。

川平湾のグラスボートの運行状況は、前日や当日の天候によって変わります。

川平湾へ行く日の天気が心配な人は、以下4つのポイントを事前にチェックしましょう。

  • 少しの雨なら乗れることが多い
  • グラスボートによっては水に濡れない席もある
  • 天気が悪くても海の底の景色は綺麗に見える
  • 大雨の次の日は運行中止になることも

川平湾は小雨や悪天候でも、場合によってはグラスボートを楽しめます。

雨予報の場合、記事内で紹介する観光スポットへのプラン変更もおすすめです!

少しの雨なら乗れることが多い

川平湾では、天気が少し悪くても、グラスボートの運行は行われるケースがほとんどです。

グラスボート自体は雨に強い作りになっており、船の中には水が入ってこない場所もあるので、雨に濡れる心配もありません。

澄んで透明感のある川平湾の海では、軽い雨や曇りの日でも、海の底の美しい景色を楽しめます。

しかし、翌日に大雨などの悪天候が予想される場合、事前に運休が発表されることも。

石垣島へ到着後、天気の雲行きが怪しいと感じたら、グラスボートの運行状況を事前に確認しましょう。

グラスボートによっては水に濡れない席もある

川平湾のグラスボートには、水に濡れない席が用意されているタイプも多いです。

小雨が降っていると、寒暖差により風邪を引いてしまうリスクが高まります。

時期によっては突然にわか雨が降ってくることもあるので、濡れない席への移動中に身体が濡れないよう、雨具を持参しておくのがおすすめです。

濡れたり寒くなったりする心配がある場合は、水に濡れない場所に移動したり、上から羽織る長袖シャツを持参したりして対策しましょう。

天気が悪くても海の底の景色は綺麗に見える

グラスボートから見る海の底の景色は、天気が悪くても美しいものです。

川平湾の海は透明度が高く、雨の影響をあまり受けることなく中の様子を観察できます。

海底の魚やサンゴ礁もクリアに映るので、船底の透明な部分から海の世界を覗いてみましょう。

雨の日でも魚やサンゴ礁など海の生態系を楽しめることも、川平湾ならではの魅力のひとつです。

大雨の次の日は運行中止になることも

大雨が予想される場合や直前に大雨が降った場合は、グラスボートの運行が中止になることがあります。

大雨予報の前の日には、多くのグラスボート運営企業から翌日の運休通知が出ます。

川平湾へ行く日の天気が悪くなりそうな場合、グラスボートの運営に関する情報をいち早くチェックしましょう。

万が一グラスボートが運休になっても、安全を考慮しての措置なので仕方ないと割り切るのが大切です。

石垣島には、雨でも楽しめる観光地がたくさんあります。

グラスボートに乗る予定の日の天気が悪そうな場合、乗れなかった場合のプランも立てておくのがおすすめです。

天気が良い日は川平湾周辺でマリンアクティビティを楽しもう!おすすめスポーツを紹介

天気が良い日の川平湾では、以下5つのマリンアクティビティを楽しめます!

  • SUP
  • カヌー
  • カヤック
  • シュノーケリング
  • ダイビング

グラスボートのイメージが強い川平湾ですが、SUPやシュノーケリングといったマリンアクティビティも豊富です。

川平湾では遊泳やダイビングこそ禁止されているものの、周辺におすすめなスポットがあるのでチェックしましょう。

SUP

SUPは、広いボードの上に立ち、パドルで漕ぎながら海上を移動するスポーツです。

川平湾の穏やかな海で、景色を楽しみながらのんびりと漕ぐことができます。

初心者から上級者まで幅広い層に人気があり、自然との一体感を感じながらリラックスした時間を過ごしたい人にもおすすめです。

川平湾では、アクティブ好きな女性に人気なSUPヨガツアーも開催されています。

夕方や夜の川平湾を楽しめるSUPツアーも開催されているので、気になった人はこちらをチェックしましょう!

カヌー

カヌーは、穏やかな海上で漕ぐことができるボートです。

カヌーに乗って川平湾の美しい景色をゆっくりと旅しながら、自分のペースで海上散歩を楽しめます。

カヌーは乗れる人数によって、大きさや漕ぐ道具(オール)の数や大きさが変わります。

友人や家族と一緒に楽しむのも良し、一人で自然と向き合うのも良しです。

カヌーもグラスボート同様、少しの雨なら問題なく楽しめます。

カヤック

小さなボートのような形をしているカヤックは、片側に漕ぎ手が座って海の上を進んでいく仕組みです。

カヌーやSUPと同様に、少し雨が降っていても問題なく楽しめます。

カヤックに乗って川平湾の海を漕ぎながら、美しい海岸線や自然を探索しましょう。

静かな海上でのアクティビティはリラックス効果が高く、自然を感じながら過ごすことができます。

シュノーケリング

シュノーケリングは、水面から顔を水中につけ、マスクとシュノーケルを使って海中の景色を楽しむスポーツです。

ダイビングのように深い場所まで潜るわけではないので、泳げない人でも心配いりません。

透明度の高い川平湾の海でシュノーケリングすると、美しいサンゴ礁やカラフルな魚たちを観察できます。

澄んだ色の川平湾の海なら、少し天気が悪くてもシュノーケリング自体に影響が出ることはあまりありません。

シュノーケリングを通して、リゾート地ならではの海の美しさを体験しましょう。

ダイビング

ダイビングは、水中に潜って水中の世界を探索するマリンレジャーです。

川平湾の海底には美しいサンゴ礁や様々な海洋生物が生息しており、海に潜ると豊かな生態系を堪能できます。

川平湾の周辺のスポットではダイビングが許可されているものの、湾内では遊泳そのものが禁止されているので注意しましょう。

ダイビングの道具は、川平湾周辺の施設で一式レンタル可能です。

50箇所を超える川平湾付近のダイビングスポットについても、質問すれば丁寧に教えてもらえますよ。

経験豊富なダイビングガイドの案内のもと、安全に海中の冒険を楽しみましょう。

川平湾周辺は天気が悪くても楽しめる!おすすめスポットや遊び方を解説

川平湾周辺には、たとえ天気が悪くても楽しめる観光スポットがたくさんあります!

特に以下6つの観光スポットや楽しみ方は、天候に左右されにくいのがポイントです。

  • ケイビング(洞窟体験)
  • リバートレッキング
  • グラス作り・陶芸体験
  • アクセサリー作り
  • シーサー色塗り体験

都会で暮らしている人の中には、初めて見る遊びや観光スポットも多いのではないでしょうか。

雨が降っていても行ける観光スポットを知っておけば、天候に応じて臨機応変に旅行プランを立てられますよ。

ケイビング(洞窟体験)

川平湾周辺には多くの洞窟があるので、ケイビングツアーを楽しむのがおすすめです。

雨風をしのげる洞窟内では、奇岩や鍾乳石の美しい景色を体感できます。

小雨の日には、カヌーで洞窟やマングローブが生い茂る森林へ行けるツアーもおすすめ。

川平湾周辺の洞窟は、長年の時をかけて形状が変化し続けており、歴史を感じさせる作りになっています。

黄金に輝く鍾乳洞へ行けるツアーも開催されているので、地形や地質学に興味がある人は必見です。

リバートレッキング

リバートレッキングとは、ウェットスーツを着て渓谷を体験するアクティビティです。

川平湾周辺には清流が流れる場所があり、雨の日でも川を歩けます。

リバートレッキングは、多少雨が降っていても問題なく楽しめるのがポイント。

地形によっては、雨水が逆に自然の良さを引き出してくれるかもしれません。

滝や渓谷、樹木が生い茂る森林など、自然豊かな景色を満喫しましょう。

グラス作り・陶芸体験

川平湾周辺にはガラス工房や陶芸教室があるので、お土産を買いたい・作りたい人におすすめです。

雨の日でも屋内での体験が可能で、自分だけのオリジナル作品を作る楽しみを味わえます。

絵付けやデザインも自由にできるうえに、料金も一つあたり数千円台とリーズナブル。

石垣島の海をイメージし、コバルトブルーやエメラルドといった色を取り入れた思い出の品を作りましょう。

アクセサリー作り

川平湾周辺にあるショップや工房では、天気の悪い日でもアクセサリー作りを体験できます。

川平湾で採れた貝殻やサンゴは持ち帰りできませんが、ショップでのアクセサリーに使うことは可能です。

海の景色を観ながらアクセサリーを作れるお店もあるので、目の前の景色を作品に落とし込むこともできます!

ビーズや貝殻、ガラスを使って、自分だけのオリジナルアクセサリーを作りましょう。

シーサー色塗り体験

シーサーは沖縄の伝統的な石像で、地元の文化体験として人気があります。

色塗り体験は室内で行われるので、天気が悪くても心配ご無用です。

シーサーの色は多種多様で、正確には決まっていません。

地元民には、エネルギー向上や人間関係良好を意味する赤やオレンジ色が人気です。

沖縄の文化や伝統に触れながら、旅行の記念となるシーサーに色をつけてあげましょう。

石垣島や川平湾の天気でよくある質問

石垣島や川平湾の天気に関して、よくある質問は以下の通りです。

  • 石垣島の気候の特徴は?
  • 石垣島は年間どれくらい雨が降る?
  • 川平湾のグラスボートは雨でも楽しめる?
  • 3月の石垣島は寒い?どんな服装で行ったら良い?

川平湾を含む石垣島全体の気候や降水量は、東京や大阪とは大きく異なります。

天候ごとのグラスボートの運行状況についても、事前に知っておいて損はありません。

気温やおすすめな服装をチェックし、旅行当日の思わぬトラブルを回避しましょう!

石垣島の気候の特徴は?

石垣島は亜熱帯気候であり、年間を通じて比較的温暖な気候です。

夏は高温多湿で30℃を超える日が続くほか、秋や春も気温が20℃を下回ることはほとんどありません。

その一方で、冬は20℃前後で過ごしやすく、天候も穏やかな日が続きます。

また、7月から10月の石垣島には台風が多く出現します。

台風の影響を受けやすい時期に石垣島へ行く場合は、旅行の日程に応じて天候情報をこまめに確認しましょう。

石垣島は年間どれくらい雨が降る?

石垣島の年間降水量は、おおよそ1,500〜2,200mmほどです。

年間を通じて雨が降りやすく、梅雨時や台風シーズンには大雨やにわか雨も増えます。

5〜6月は梅雨のシーズンですが、雨は一気に降ってすぐに乾くので、ジメジメした天気が続かないのが特徴です。

川平湾のグラスボートは雨でも楽しめる?

川平湾のグラスボートは、基本的に雨でも楽しめます。

小雨程度なら、問題なく乗船して川平湾の海を体験できます。

船内には水に濡れない席もあるので、万が一突発的な雨が降ってきても心配いりません。

しかし前日に大雨が降った場合、海水量の変化によりグラスボートが運休になることもあります。

石垣島の天気予報はプロでも予想が困難と言われており、当たらないこともしばしば。

雨の影響でグラスボートに乗れなかったら、仕方ないと割り切りましょう。

梅雨の時期に石垣島へ行く場合、雨の日の旅行プランも事前に立てておくと安心です。

3月の石垣島は寒い?どんな服装で行ったら良い?

3月の石垣島の気候は比較的温暖ではあるものの、朝や夜の時間帯は少し肌寒く感じる人もいます。

寒暖差によって風邪を引かないためにも、半袖半ズボンで行く場合は上から羽織れる服を持っていくのがおすすめです。

石垣島にある多くのビーチは、3月に海開きの時期を迎えます。

日差しが強くなる時期でもあるため、海に行くときは必ず日焼け止めを塗っておきましょう。

まとめ/川平湾観光の前に天気ごとの遊び方を押さえておこう

川平湾のマリンアクティビティは、多少の雨でも問題なく楽しめます。

グラスボートやカヤックは、雨の日でも十分楽しめる乗り物です。

しかし前日の大雨や台風の影響を受けた場合、ツアーが当日中止となったり、グラスボートが運休になったりすることもあります。

旅行のプランに影響が出たとしても、天候に逆らうことはできないので、仕方ないと割り切るしかありません。

川平湾周辺を含む石垣島には、天気が悪くても楽しめる観光スポットがたくさんあります。

雨が多い時期に石垣島を訪れる場合は、晴れの日と雨の日両方の観光ルートを事前に考えておきましょう。